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生き方上手


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アドラー心理学
 
【なりたい自分になるための心得】
 
序章 性格は今日から変えられる
 
アドラーの言葉 008 トラウマとは
 
『車にはねられた犬は車が通る道や車そのものを恐れなかった。ただ、自己のあった場所を恐れたのだ。』

悲惨な体験がトラウマとなり、人生に大きな影響を与えることがよくあります。

ただし、トラウマとなる出来事そのものが、すべての人間を同じ方向に動かすわけではありません。

車にはねられた犬は車が通る道や車そのものを恐れなかった。ただ、自己のあった場所を恐れた犬のように、何がトラウマになるかさえも、さまざまなのです。

アドラー心理学では、体験そのものよりも、その体験を個人がどうとらえるかを重視しました。

犬と同様に、自分が事故にあった場所を恐れてしまうか、それとも、大した怪我をしなかったその場所をありがたく思うのか、人それぞれで受け止め方は違うのです。
 
 
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アドラー心理学
 
【なりたい自分になるための心得】
 
序章 性格は今日から変えられる
 
アドラーの言葉 007 ドアの前のトラ
 
『「トラがドアの前に立っている」と私が信じているのと、実際にトラがドアの前にいるのと、何の違いがあろうか。』

人間はみな主観で周囲の世界を把握しています。

室温が20度の部屋にいても、暑い国から来た人は「寒い」と言い。

寒い国から来た人は「暖かい」と言う。

人それぞれが、主観で世界を見ているのです。

家の前にトラがいると信じている人にとってみれば、実際にトラはいなくても、トラがいるのと変わりません。

人間を相手にする場合、事実はこうだというら説得しても埒があかない場合が常にあります。

人と向き合うときはいつも、その人が思い込む事実とも向き合う必要性が生じるのです。
 
 
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アドラー心理学
 
【なりたい自分になるための心得】
 
序章 性格は今日から変えられる
 
アドラーの言葉 005 客観的思考
 
『私たちは客観的に考えるのではない。私たちが形成してきたライフスタイルに一致した形で考えるのである。』

「~のようにすればいいのに」と傍から思い、そのようにアドバイスしても、聞く耳を持たない人がいます。

他人の意見を受け入れない理由は、ライフスタイルの不一致によるものでしょう。

言われた本人は、あなたのアドバイスを、彼の色眼鏡を通して見ています。

その結果、納得できなければ、話を受け入れるはずかありません。

あなたは正論だと思っていても、相手にしてみれば、余計なお世話としか思えない。

このようなことは日常茶飯事でしょう。

すなわち、客観的な思考などありえない、というのが「私たちは客観的に考えるのではない。私たちが形成してきたライフスタイルに一致した形で考えるのである。」という言葉です。
 
 
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アドラー心理学
 
【なりたい自分になるための心得】
 
序章 性格は今日から変えられる
 
アドラーの言葉 004 事実をどう受け止めるか
 
『生きていくうえで課される問の答えは「真理」によってではなく「ライフスタイル」によって決定される。』

私たちはしばしば、ある出来事の影響で自分の行動が決定すると考えがちです。

世の中が不況だから何もできないのだ、といったふうに。

不況というのはデータにもとづいた客観的事実、真理です。

では、不況だから何もできないというのも客観的事実でしょうか?

違うはずです。

そんな世の中でも何事かをなす人はいるのですから。

不況だからと諦める人と、あきらめない人の差はどこにあるのか?

アドラーは、答えはライフスタイルにあるとしました。

同じ事実をどう受け止めるかが個人がとる行動を決定するのです。
 
 
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アドラー心理学
 
【なりたい自分になるための心得】
 
序章 性格は今日から変えられる
 
アドラーの言葉 003 「変わりたくない」私
 
『誤った野心はライフスタイルすべてに混ざりこみ、人生を困難にするきっかけとなる。』

ライフスタイルは変えられます。

でも、簡単には変わりません。

なぜなら、変えようとする本人には今のライフスタイルが身に染みきっているので、なかなか変えようとしないからです。

誤った野心、たとえば他人を犠牲にしてでも自分だけが幸せになろうと考えるのも、長年のライフスタイルの表れです。

そのような人は絶えず他人は敵とみなすふうに行動します。

そして、少しでも困難が生じると、なおのこと他人は敵だという意識を強めます。

こうして負の連鎖が続いてしまうのです。

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アドラー心理学
 
【なりたい自分になるための心得】
 
序章 性格は今日から変えられる
 
アドラーの言葉 002 「変わりにくい」人間
 
『人間はライフスタイルの捕虜である』

「性格は変えられる」とはいうものの、ライフスタイルが変わりにくいのはアドラー自身も認めていました。

ちなみにライフスタイルとは、自分がどういう人間であるか(自己概念)、自分をとりまく環境はどうか(世界像)、自分はどうあるべきか(自己理想)の3つを合わせたものです。

これは性格と同義といえます。

人間は、このライフスタイルというものを、幼い頃から親・他者との関係のなかで学び始め、10歳頃に確立されるとアドラー心理学では考えます。

いったん確立すると、本人の意思なくしては、簡単には変わらないのです。
 
 
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アドラー心理学

【なりたい自分になるための心得】
 
序章 性格は今日から変えられる
 
アドラーの言葉 001 人は「変われる」

『性格は 死の1日前まで変えられる』

アドラー心理学では、人間の性格のことを「ライフスタイル」と呼びます。

性格は変えられないもの、とみなされがちなのに対して、アドラーは、「変えることができる」という立場をとりました。

それが如実に表れているのが、「性格は 死の1日前まで変えられる。」という言葉です。

アドラーのこの言葉は、人はどんな年を重ねても、なりたい自分になれることを示しています。

ライフスタイルという言葉に、アドラーは、「自ら選び取った」というニュアンスを持たせましたが、性格を変えるためには、このライフスタイルを選びなおせばいいというのです。
 
 
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